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いつも熱いなるチャンです。
これから新聞やニュースを見て色々感じた事を書いてゆきたいと思っています。
よかったら今後とも、たまに寄ってみてください。

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動物界のよき父親--皇帝ペンギン

2009/06/24 06:42
 ナショナルグラフィックのニュースを見ていて、こんな記事を見つけました。
皇帝ペンギンの父親は卵を孵化させるため、絶食状態の中、氷点下の極寒に
じっと耐え続ける。
 その献身的な姿はドキュメンタリー映画「皇帝ペンギン」に描かれて
有名になった。

 そこで、、もう少し詳しい内容を調べてみると、皇帝ペンギンはペンギンの中で
最も大きく、平均的体長はおよそ115センチ、飛べない動物で極寒の南極で
生活している。
 皇帝ペンギンは長い冬を広大な氷上で過ごし、繁殖もこの厳しい季節に行う。
メスは1個の卵を産むと即座にそこを離れて約2カ月続く長い狩猟の旅に出る。
卵の孵化は約65日。オスのペンギンは生まれた卵を温め続けるが、ほかの
おおくの鳥とは異なり卵の上に座ることはしない。オスは立って足の間で卵を
平行に保ち厳しい自然から卵を守る。
 この2カ月にわたる育児の間、オスは何も食べずに南極の厳しい自然を
耐え忍ぶ。
一方、メスのペンギンは食物でおなかをいっぱいにして繁殖地に戻ると、
それを吐き戻して孵化した雛に与える。そしてオスは自分の義務を終え、
自分の食物を探しに海へと向かう。

 1個の卵を孵化させて生まれた子供が自分で食物をとるまでの両親の役割は、
どちらもなかなか厳しい忍耐を要求するもののようです。
 ところで人間社会では、子育てをうまく行えず親の役割を放棄してしまう人も
います。
今回の皇帝ペンギンの子育ての記事を読んでみると、ちょっと恥ずかしく、
なさけなく感じてしまうのは私だけでしょうか?
 一度生まれた命の重さと大切さを思いなおしてみたいものですねーー。

  有限会社 東海マネジメント

 


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海氷面積は過去最小か オホーツク海、平年の6割

2009/05/09 07:37
 みなさんは「海氷」という言葉をご存知でしたか?
私は全く知りませんでした。
 産経ニュースの記事によると、オホーツク海の海氷の積算面積が
今シーズン、昭和46年の統計開始以来最少となる見込みであることが
気象庁の観測で分かった、と伝えています。
 4月までの積算面積は平年の63%どまりで、気象庁は、冬の間に
高温が続いたことなどが原因とみているようです。
 ところで、海氷って何?海氷は海水が凍結してできた氷でした。
⇒地球表面の約7割は海におおわれている。そして海氷が最も広がる
季節(11月頃)には、全海域の約1割が海氷で占められる。
 海氷は海水と大気を遮断するため、両者の熱、水蒸気などの交換に
大きな影響を与える。たとえば、太陽光の反射率は海氷面では
海水面の4〜8倍であるため、日射によって得られる熱量も大きく減少する。
 このように海氷の存在は、大気と海洋に大きな影響を及ぼし、
異常気象や地球温暖化などの気候変動の実態把握、それらの機構解明
のためには全球的な海氷データが不可欠である、とされている。
 それでは地球全体では海氷面積はどんな状態か?
 北極の海氷面積は、1979年以降長期的にみると減少傾向を示している。
特に、海氷面積が1年間で最も小さくなる夏季においてその現象が顕著。
2007年は、海氷面積の最小値が1979年以降の最少となり、
最大値も2006年についで2番目に小さい記録となった。
 南極の海氷面積は1990年代初頭からわずかながら増加しているが、
その変化量は小さく、明瞭な変化とは言えない。
 一方、人工衛星による海氷の観測は歴史が浅く、資料の蓄積がまだ
十分とは言えない。
 また海氷の平面的な広がりは観測できるようになったが、海氷の厚さの
観測はまだまだ研究段階ということもあり、海氷の総量の観測は
ほとんど行われていない。
 地球温暖化の影響がどのように影響するのか、未解明の部分が多く
残されている。
 まだまだ、地球の真実は人間の分析をはるかに超えたところに
あるようです。
それから比べたら、私たち一人一人の人生は
ほんの一瞬の出来事でしかないなあーー。

 有限会社 東海マネジメント
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ミツバチ、青果受粉用1000万匹不足。7県で農家ピンチ

2009/04/25 08:21
 毎日新聞の記事に標記の内容のものが掲載されていました。
記事によると、イチゴやスイカなど果物や野菜の受粉に使われる
「セイヨウミツバチ」が不足しているため、生産コストが上昇して
農家が苦慮している。ミツバチが不足しているのは特に茨木、
鳥取、青森、山形、神奈川、滋賀、熊本の7県で最大1000万匹
足りず、このまま不足すると果物などの価格高騰につながりかねない状況、
と伝えている。
 では不足の原因は何かといえば、
1.豪州からの女王蜂の輸入停止措置
 :07年11月から現地でミツバチに寄生虫がつく「ノゼマ病」が広がったため
2.農薬
3.ダニ
 :駆除剤の耐性を持ったへギイタダニがハチに寄生して成長が阻害された
などが考えられているようだが、いずれも「原因として断定するまでに至って
いない」とのこと。
 ところで、その対策はどうしているのか?といえば、
農水省は同省ホームページでミツバチの需給情報の提供を始めたようだ。
これにより供給可能な地域を公表して、県内外の協力を促している。
 また栃木JAに対して県養蜂組合長が「新しい農薬散布の抑制」を要請する、
という動きもある。
 さらに、岡山ではれんげ畑を再生し、ミツバチを増やす試みも行われている。

 それにしても、最近いろいろなニュースの中で生物に異変ご起きていると
伝えられています。川魚や野鳥は減少し続けている。これらも地球温暖化の影響
なのでしょうか?
 あるいは地球のライフサイクルがもたらした宇宙の摂理のせいでしょうか?

今一度私たちを取り巻く自然の恵みに思いをいたしてみましょう。

  有限会社東海マネジメント
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導電性ポリマーの不思議

2009/04/11 07:33
 読売新聞にこんな記事が掲載されていました。
「電気通せば玉虫の輝き、不思議プラスチックを筑波大が開発」
 わずかな電圧をかけることで、玉虫のように色が変化する
プラスチックを、筑波大の研究グループが世界で初めて開発した。
 新しい照明や画像装置などの利用が期待される。
 グループは、電気を通す性質があるプラスチックの一種
「導電性ポリマー」を液晶に溶かして通電し、液晶の微細構造が
コピーされた膜状のポリマーを作成した。
 膜に光を当てると、玉虫のような複雑な色の反射光が出現、
電圧をかけると、色が様々に変化した。と報告されている。
 ところで、導電性ポリマーと言えば筑波大学名誉教授
白川英樹氏が2000年にノーベル化学賞を受賞する理由に
なったものだ。
 この発見がきっかけとなって、導電性ポリマーに関する
研究が飛躍的に発展し、これまでに多くの導電性ポリマーが
作られ、バッテリー、心臓のペースメーカー、コンピューターの
バックアップ用電源などに使われている。
 導電性ポリマーは、腐らない、さびない、軽いなどの
金属にはない優れた特徴をもっているから金属などと違った
可能性を秘めている。
 そう言えば、富士通からこんな情報が発せられていましたね。
「世界初、導電性ポリマーフィルムを用いたタッチパネルを開発」
 今回開発した技術は、携帯電話、PDA、ペン入力PCなどの
携帯端末への適用のみならず、従来、コスト面から
タッチパネルが用いられなかった分野への適用も可能とし、
ユビキタス時代に向けた新たな市場を拓くものだ。
 以上、導電性ポリマーに関する記事を見てきたが、
なかなか魅力的な素材ですね。
今後どんな日常生活品への応用がもたらされるか?
ちょっとわくわく。
金属にない暖かさがいいですねーー。


 有限会社 東海マネジメント
 


 
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心的外傷後ストレス障害の治療に朗報?

2009/03/26 08:26
 東京新聞の科学紙面にこんな記事が掲載されていました。
「長く思い出して消去 恐怖記憶の仕組み見えた」
 記事によると、PTSDの治療では原因となった恐怖体験を
思い出す方法をとることがあり、適切な方法で繰り返し思い出す
うちに恐怖が消えていくというが、東京農大の喜田教授らは
マウス実験でこれを確認した。
 この実験の結果、思い出す時間が短いと恐怖記憶は
消えないが、長く思い出しているうちに消去しようとする
仕組みが働くという。
 たとえば、マウスを特殊なかごに入れて電気刺激を与えると
「恐怖記憶」が植えつけられる。そこで一日置いてかごに戻すと
電気刺激を思い出してじっと身をすくめる。
 マウスをかごに3分だけおいて取り出すと、恐怖記憶が消えず
次にかごに入れた時もすくんで動かなくなった。ところが、
30分間入れておくと恐怖記憶が消え、次にかごに入れてもほとんど
すくまなくなった。ほんとかなーー。
 どのくらいの時間にわたって思い出していればうまく恐怖が消去
できるかが分かれば、PTSD治療を効率化して患者の負担軽減に
つながる可能性があるというわけ。
 PTSDの治療としては、急性の外傷的体験に対しては、それに
まつわる感情を話す場所と時間を提供し、それを共感的に聞く
「デブリーフィング」と呼ばれる作業が有効という報告がありますが、
この効果はまだ確認されていません。今回の思い出す時間を
長くとって恐怖心を消すのも同じ考え方にあるのでしょうか?
 一方、慢性のPTSDへの治療としては、グループ治療、
認知行動療法、精神力動的治療、薬物療法などがあります。
 世の中が複雑になって人々の感情の起伏が激しくなり、
ある日突然感情の制御を失った人によってPTSDを受ける危険が
増しています。そんな人々に有効な治療法として喜田教授らの
研究が朗報をもたらしてくれることを期待します。


 有限会社 東海マネジメント
 
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タンパク質:花粉引き寄せるルアー 百数十年の謎解明

2009/03/20 06:41
 毎日新聞によると、花のめしべに取り付いて花粉の
精細胞をめしべの根元の卵細胞まで正しく誘導する
2種類のたんぱく質を、名古屋大学の東山教授らが
発見した、と伝えている。
 植物が受粉すると、花粉から花粉管が伸びめしべの
根元の「胚のう」にある卵細胞に到達、そこで受精して
種子を作る。
 しかし、花粉管がなぜ迷わずに卵細胞にたどり
つけるのかは百数十年の謎だった。そこで、胚のうの
一部が露出している植物「トレニア」で観察したところ、
卵細胞の隣にある二つの遺伝子から作られる
タンパク質が花粉管の動きを制御していることを
発見した。
遺伝子が働かないようにすると、花粉管が迷子になる
ことも確認した。
 つまりこの2種類の遺伝子が作るたんぱく質は
まるで魚釣りのルアーのような働きをしていると
結論付けている。
 東山教授は「今後、さまざまな植物でルアーの
ような誘引物質が特定されれば、人工交配が
難しかった作物間での育種にも道が開けるのでは」
と話している。
 ところでタンパク質とは、生体内のあらゆる場所に
存在し、生命活動を支える最も重要な物質。
タンパク質は20種類以上のL−αーアミノ酸が多数
つながった高分子化合物である。そして、タンパク質は
単なるアミノ酸の結合物ではなく、固有の立体構造と
機能を持つ分子である。
 その種類、機能は極めて多種多様で、生体内の
化学反応の触媒となる各種の酵素、生物体を構成
するもの(コラーゲンなど)、運動をつかさどるもの
(アクチン、ミオシンなど)、各種のホルモンや抗体など、
いずれも生命現象に本質的な役割を果たす。
 植物の世界でも重要な役割を果たす「タンパク質」、
本当に地球上の生命体にとって切っても切れない
関係のようだ。
それにしても今回の花粉管誘導ルアーには
驚きましたねーー。

 (有限会社 東海マネジメント) 
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不思議な気象現象、”雷雪”の謎に迫る

2009/03/12 06:17
 ナショナルジオグラフィックニュースによると、3月1日から
2日にかけてアメリカ東部地方で広範囲に晩冬の雪嵐に
襲われたとのこと。
 猛烈な吹雪となり、激しい雷鳴がとどろいた。
おや?そういえば雷が鳴るのは夏ではなかったか?
という記事です。
 雪雲に伴う雷は珍しい気象現象であまり知られていないが、
「雷雪(thundersnow)」と呼ばれている。
 日本でも季節は多少異なるが同様の現象がみられ、
「雪下ろし」や「ゆきおこし」などと呼ばれている。
 アメリカの大気科学者パトリックマーケット氏は、雷雪の
メカニズムを次のように説明している。
 「雷雪は夏の雷雨と同じように始まる。太陽が地面を温め、
暖かく湿った空気の塊が上昇すると大気の状態が
不安定になる。
 空気が上昇するにつれ、水蒸気が凝縮し雲ができる。
それが内部の気流の乱れによって激しくぶつかり合う。
雷雪が発生する重要なポイントはそのような不安定な大気が
冬に生まれることだ。」
 そう言えば、3月10日に福井に行った時にこの現象に
遭遇しました。この日は天気予報と異なり朝からよい天気で
暖かかった。ところが午後2時ごろ急に空が厚い雲におおわれ
みぞれ混じりの激しい雨が降ってきました。そして30分ぐらい
降り続いたころ雷鳴が鳴ったのです。
 きっとこれが雪雷現象ではないでしょうか?
 寒い時の雷はなんか変な感じでした。
 あるんですねーー。こんな事が。
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アルツハイマー病早期発見の人間ドック、九大病院が開設へ

2009/03/07 09:22
 読売新聞によると、九州大病院先進予防医療センターで
アルツハイマー病の早期発見を目的とした人間ドック「アルツ
ハイマードック」を設置、16日から受診者の受付を開始する
とのこと。
 同センターの説明によると、アルツハイマー病は物忘れなど
の症状が出る数十年前に進行が始まるとされていて、記憶を
つかさどる海馬が委縮する特徴があり、ドックは記憶力の検査
とともに、脳の委縮を確かめることにしている。
 ところでアルツハイマー病とは、脳の神経細胞が死滅して、
記憶障害などが出る原因不明の病気で、悪化すると社会生活
に障害が出る。
推定患者は国内で50万人以上、世界で約千五百万人。
根本的な治療法はなく、ワクチン療法のほかに、原因とされる
物質を脳内で作り出さないようにしたり、分解を促進させる
新薬の開発が活発化しているところのようです。
 現在日本では少子高齢化が問題となっていますが、
この高齢化に伴って注目されているのが認知症です。
認知症は、後天的な脳の病気により正常に発達した知的機能が
全般的かつ持続的に低下し、日常生活に支障を生じた状態
とされています。
そして、認知症の半分はアルツハイマー型といわれている。
 誰もが将来ボケ老人となって、だれかの世話にはなりたくない、
と思っていますがこればかりは自分の意志ではどうしようも
ありません。
九州大学の早期発見がシステム化されると遺言書の早期作成や
会社経営の継承問題、あるいは任意後見契約の作成など
予防的行動を促すことになるかもしれません。
 でも、やはり根本的な治療薬の開発こそ早期にめどを
立ててほしいものですねーー。



 有限会社東海マネジメント
 
 
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介護保険:殺人防げず

2009/03/04 16:58
 毎日新聞によると、在宅介護を受ける65歳以上の高齢者が家族に殺害される
「介護殺人」で、08年に起きた事件の少なくとも約半数が介護保険制度を利用
しながら防げなかったことがわかったと報告。
 同報告では、06年から08年の3年間で報道した介護殺人、無理心中
(未遂は除く)は計97件で、年間30件を超えるペースで起きている。
そして介護保険制度が始まる直前の99年は21件で、約10件多くなって
いるとしている。
 この記事が介護保険制度と介護殺人の間に何らかの相関関係を表現
しようとしているのなら、それは疑問に感じる。
 それは、年々少子高齢化が進み介護の需要が増加しているはずの現在、
むしろ介護の必要な人の母数が増えていると想像されるからだ。
また年間20件や30件の実績では評価サンプルとしても有効性が疑われる。
 さらに、「介護保険と介護殺人の防止」とがどうつながる必要があるのかも
今一つ理解しがたい。
 介護保険は健康保険と同様、基本的に体の療養を保険する一種の
制度にすぎないはずだ。もし問題提起をするなら、介護する人と
被介護者の関係ではないだろうか?
それは介護保険制度とは別の問題と考える。
 そして、これから被介護者をどうやって精神的、肉体的に健康を維持
できるよう支えてゆくか、こそ本当に重要な課題と言えるのではないでしょうか?
 また、家庭内における介護の大変さ、介護ヘルパーの待遇の
不十分さも合わせて喫緊の課題と言えます。

 これから、日本はどんどん老人天国、いや老人地獄に近付いている
のだろうか?もっともいずれ、かく言う自分もその仲間入りすることになるはず。
 気持ちだけは若いと思っているのにーー。 
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副振動で潮位に異変、漁船転覆、家屋浸水も

2009/02/28 09:14
 中日新聞によると、九州の西岸から離島部にかけ副振動が24日の深夜に発生、港内に係留した漁船の転覆や家屋の浸水被害をもたらした、とのこと。
 九州の副振動は「あびき」と呼ばれ、冬から春にかけて発生する。
 通常は半日ほどで収まることが多いが、今回は潮位の変動が27日も続いた、
と長崎気象台関係者を驚かせている。
 ところで、副振動とは日々繰り返す満潮、干潮の潮位変化を主振動として、それ以外の潮位の振動に対して名付けられたもので、湾、海峡や港湾など陸や堤防に囲まれた海域等で観測される。周期数分から数10分程度の海面の昇降現象をいうそうだ。
 そうすると、今回の九州西岸の副振動は確かに異常すぎる。
 ここのところ、かつてないほどの地震が起きたり、暖冬であったり、季節外れの花冷えだったり、竜巻が起きたり、と異常気象が目立っている。
 これも地球温暖化の影響だろうか?
 そのうち南極大陸が消失し、日本がそれこそ沈没して海面下になってしまう時が来るかもしれない。
 もっともその時は私は存在していないとは思うけれどーー。
 
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花粉症にサヨナラ?「無花粉スギ」大量生産技術を確立

2009/02/18 06:24
  朝日新聞によると、富山県が全く花粉がない「優良無花粉スギ」を大量生産する技術を確立した、と報道している。
 無花粉スギは92年に同県内で発見され、その後の研究で、ある劣性遺伝子が組み合わさると無花粉になることがわかった。富山県は2012年から3年間で、この無花粉スギと、石川県産の無花粉の遺伝子を持つ精英樹「珠洲2号」をかけ合わせ、新しい無花粉スギ約2万本を出荷する予定とのこと。
 花粉症は、植物の花粉が、鼻や目などの粘膜に接触することによって引き起こされ、発作性反復性のくしゃみ、鼻水、鼻ずまり、目のかゆみなどの一連の症状が特徴的な症候群のこと。
 現在の日本ではスギ花粉によるものが大多数とされている。
 私自身は、まだ花粉症にかかっていないと思っているが本当のところはわからない。
 でも、まわりには花粉症の人が多くて、話を聞くとみんな花粉症にはかなり困っているようです。ちょうど春先になるとマスクをしたり、眼をしょぼしょぼさせたり、ティッシュの箱をいつも持ち歩いたりで、かなりつらそうです。
 また花粉が飛び交うころに、ゴルフに行くと花粉症状と闘いながら、でもゴルフをやめようとしない、なんだか滑稽な風景も目にすることがあります。
 何もそこまでしなくてもーーといつも思ってしまいます。
 ところで、先ほどの富山県の話、予定では2012年から3年間で2万本とは、まだまだ先の長い話ですねー。
                         
                   (有限会社東海マネジメント)
 
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群れの新理論ーー 弱者が強者を率いる

2009/02/14 10:49
  ナショナルジオグラフィックニュースによると、
 今回の研究は最新のコンピュータモデルで自己組織化システムをシミュレーションしたもので、群れをなして生きる動物にとって群れを率いるリーダーとなるには、速いとか強いといった性質は必要ではなく、集団から離脱してわが道を行くという意志を持つか、そのように追い込まれる状態でさえあればよいことが示された、とのこと。
 さらに、集団生活は捕食動物から身を守り、将来つがいとなる異性を獲得するうえで有利なため、群れのメンバーが集団を引き裂くような行動を起こすことはほとんどない。
 そこで、あるメンバーが必死になって自分にとって最適な目的地に到達しようとし、他方、他のメンバーは各自の目指す目的地に到達してもしなくてもそれほど気にしないとき、必死になっているものが集団を率いることになると説明する。
 スウェーデンの生物学者サンプター氏は今回の研究を受けて「強い動機を持つ少数のリーダーが、群れの凝集運動を損なうことなく、自分の目的のために集団の力学を大きく操ることができることを示しており、非常に興味深い」と話す。
 さて、私たち人間の場合はどうだろう?
 スマップの仲居くん、ドリフの長さん、クレイジーのハナ肇ーーー
 人間の場合、一匹オオカミではリーダーにはなれないんじゃないかなあ。
 むしろ気配りや、面倒見の良さが評価されているように感じるよね。
 確かに優柔不断の事なかれ主義は評価されないとは思うけれどーーー。

                 有限会社東海マネジメント
 
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大阪工大が来春、衛星打ち上げーー 燃料はフライパン表面素材

2009/02/12 07:37
 読売新聞によると、大阪工業大は5日、学生らが製作した小型衛星「プロイテレス」を来春、打ち上げると発表した。フライパンの表面加工に使われるフッ素樹脂を燃料にして動くユニークな衛星で、高解像度カメラで淀川の植生など環境調査を行うとのこと。
 通常小型衛星の大半は、推進装置を持たず一定の軌道を回るだけだが、この衛星は目的地点の上空に自由に移動できるのが最大の特徴。ここのところ小型衛星の打ち上げがニュースで取り上げられる機会が多いが、今回の打ち上げには、開発費約3000万円、打ち上げ費約2000万円するという。家を2軒ほど宇宙に飛ばしてしまうということか。
 ところで今のカメラは相当精度がいいのでかなり細かい地上の変化もとらえることができそうだ。しかし、今回は目的が異なるので問題とならないと思うが、今この宇宙からのカメラ撮影がプライバシーの侵害をしている、と最近取り上げられてきたのも注目されるところだ。実際家庭の洗濯物が宇宙からはっきり見えるのはいかがなものか?

             有限会社東海マネジメント
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がん:抑制遺伝子を特定

2009/02/06 06:34
 毎日新聞によると、正常な細胞ががん細胞に変わるのを直接防ぐ遺伝子を、国立がんセンター研究所の大木理恵子研究員らが特定したとのこと。すべての正常細胞は遺伝子「Akt」の働きが異常になると、がん化することが知られている。そこで研究チームは、細胞死を引き起こす遺伝子「PHLDA3」ががん化と関係があるのではないかと注目。ヒトの肺がん細胞を調べたところ、この遺伝子が欠けていることを突き止めた。
 国立がんセンターの資料によると、がん治療は放射線療法や抗がん剤、新薬剤療法などの治療法もあるが、手術切除ががん治療の一番の基本だそうです。内視鏡や特殊なレントゲン撮影の進歩によって早期診断が可能になり、大方の人が手術を受けられるようになりました。胃がん、大腸がん、子宮がん、乳がんなどの早期がんは、ほとんど100%治っている。さらに、難しい肺がんや、肝臓がん、すい臓がんなども、早期に発見さえすれば手術などで完全に治すことが可能になっている。
 そうすると、がん発生の抑制をどうするかについてさらに進歩が進むなかで、残されるのはがんの更なる早期発見の方法か? 私たちの周りにもがんに苦しんでいる人が意外に多いのは驚きです。いつ自分に降りかかるのかもわからないこの病気から完全に逃れられる日が来るのだろうか?
 がん保険に入っていないので、がんにならないで一生を終えなければならないのだあーー。

                有限会社東海マネジメント
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大正琴のルーツは名古屋の大須

2009/01/31 06:42
 中日新聞によると、作曲家古賀政男が愛用した大正琴のルーツは名古屋の大須にあったようです。大正琴の研究者、名古屋芸術大学教授の金子敦子さんは大正琴について次のように説明しています。
 まず、大正琴の生みの親は大須出身の笛の名手森田五郎(1874-1952)という人で、彼が欧米への演奏旅行に出かけた折に、そこで出会ったタイプライターにヒントを得て琴と組み合わせたのが定説だそうです。洋楽器が高価な時代に「手ごろな価格で簡単に洋楽を演奏できないか」と考え試行錯誤のすえ完成したのが大正琴だったのです。 
 価格は2円50銭くらいで、当時盛りそばが1杯3銭から4銭の時代でした。大正琴は庶民の間で一大ブームとなり、森田はその功績により「天覧を賜った」と新聞報道されています。
 大正琴の何とも言えない哀愁の響きは、時に疲れた気持ちを本当に癒してくれます。私は趣味でオカリナを少しやっていますが、双方ともどちらかといえば騒がしい派手な曲よりもやさしいメロディーが似合う感じです。古賀正男の演奏も懐かしいなあーー。

             有限会社東海マネジメント
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希少コウモリ、目覚めれば人工洞窟 ダム建設で集団移転

2009/01/24 06:34
 朝日新聞によると、世界遺産白神山地の入り口、青森県西目屋村で22日、多目的ダム建設のため、すみかが奪われる希少種のユビナガコウモリの引っ越しが始まったとのこと。
 ユビナガコウモリは、頭から胴まで6〜7センチ、翼を広げると約30センチ、体重は10〜17グラムの小型種で、高速で長距離を飛ぶ。
 このたび現在の生息地が津軽ダムの工事でふさがれることになり、国土交通省が幅と高さが約4メートル、長さ約50メートルのコンクリート製の人工洞窟「コウモリボックス」を作って、ほぼ冬眠状態にあるユビナガコウモリを1匹ずつ採取してこの洞窟に放した。3〜4日で、2千〜3千匹をすべて移す予定。
 奈良教育大付属自然環境教育センターの前田教授によると、コウモリは農業害虫を大量に捕食するなど、生態系で大切な役割を果たしているという。
 コウモリについては私が子供の頃、近くの小山にたくさんの小さな洞窟があって探検隊を気取ってうす暗がりの中に入ってゆくと、急にコウモリが飛び立って驚かされた経験があります。その頃は、回りに畑や茶畑が点在していましたが、そうした場所の害虫も捕食していたのでしょうか?
 コウモリを捕まえて、よく見ると意外に体は小さかったのと顔はどう見てもかわいく思えなかったのを記憶しています。最近では夏になるといつ侵入したのか暗い2階の部屋にいて、私が1階から上がっていったら驚いたように飛び立って、こちらの方がびっくりしたことがあります。
 やっぱり、夜にうごめく動物は気持ち悪いですよねーー。

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オスのチーターの鳴き声が排卵を誘発

2009/01/14 16:30
 ナショナルジオグラフィックニュースによると、チーターの鳴き声を研究する生物音響学の専門家チームの話として、オスのチーターが発する特殊な鳴き声がメスの生殖器系が排卵を行う引き金となっていることが判明したという。
 さらに、他のネコ科の動物と異なり、メスのチーターはまれにしか排卵せず、時期もまちまちで、生殖サイクルの周期も定まっていない。そのため飼育下のチーターを繁殖させることは非常に困難となっているそうだが、この発見により、希少なチーターの保護繁殖活動が大いに促進されるかもしれない、と報じている。
 音声を利用して生殖機能を突然に活性化する方法は鳥類ではよくみられる習性だが、哺乳類ではほとんど例がないということだそうです。
 それにしてもメスのチーターは人間以上に微妙な体質なんですね。いつ排卵されるかわからないなんて、それでは安全日を知ることなど全くできないじゃないですか?また、オスの特殊な鳴き声で排卵を誘発するなんて、そんなこと。人間でも、アリ?


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霜ふりもクッキリーー牛の肉質、MRIで生きたまま予測可能

2009/01/12 06:50
  読売新聞によると、放射線医学総合研究所(千葉市)の池平博夫チームリーダーらが、MRIの断層画像で、生きている牛の肉のおいしさを予測できることを確認した。
 報告によると、雄牛のロース肉を人間用のMRIで撮影すると、「霜降り」の度合いや脂肪の粒の大きさが鮮明に写り、霜降りの面積を自動的に算出できたとのこと。
 これまで肉質の良い牛を作るのは、運だめし。見込みを付けた雄牛の精子を複数の雌牛に受精し、生まれた子牛の肉質から、親の品質を推定しているので、数年ががりの作業となる。
 MRIを使えば、優秀な雄牛を数分で確実に見つけられるそうです。また、実用化には生きた牛を丸ごと撮影できる大型装置が必要だが、同チームはすでに装置の設計案も完成させているとのこと。どうですか、スポンサーになってみては?
 でも、こうなってくると将来ステーキ肉の品質保証書にMRI分析値をつけるようになるかもしれませんね。なんだかうまみのようなファジーな感覚を数値で表現されてもおいしく感じません。
 ステーキは、あの焼けた鉄板の上でジューッと音を立て、何とも言えない香りに包まれたとき、食べる前からおいしく感じるものですよねーー。

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生体移植:最年少、最軽量 生後17日新生児で成功

2009/01/10 09:32
 毎日新聞によると、自治医科大学(栃木県)で生後17日の新生児への生体肝移植に成功したとのことです。体重2600グラム、の女児で国内の4600例の中で最年少、最軽量、世界でも3番目に幼く、2番目に軽い事例となった。
 発表によると、女児は生後間もなく「原因不明の劇症肝炎」と診断され、移植以外に助かる道がないとして、父親の肝臓の一部を移植する手術を受けた。
 生まれた時の喜びと、病気がわかった時の悲しみと、手術が成功した時の安堵感を両親はどのように感じたのでしょうか?
 ところで、肝臓は非常に多機能(一説によると500種類もの機能)な臓器で、人工臓器として実用化することが困難であり、完全な人工的材料で代行すると、5階建てのビルに相当する大きさになるといわれている。また、一部に損傷があっても再生能力が強いため、その損傷などがあっても表れにくい。自覚症状が出る頃には非常に悪化していることもあり、「沈黙の臓器」などと呼ばれることがある。
 酒を飲む人は重い病気にならないよう、ほどほどに。でも適量がわからないんだよなーー。

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成長続く太陽光発電

2009/01/08 09:27
中日新聞によると、世界的な景気後退の中で太陽光発電に使われる太陽電池は生産増強が続く数少ない分野だそうです。世界の太陽光発電導入の推移をみると1998頃には500メガワットにも満たなかった累計が2007年には約8000メガワットになろうとしています。また日本についてみると、1997年から2004年まで8年連続で累積導入量で世界トップだったようです。しかし住宅用発電機器への補助が06年に打ち切りになったことで導入のスピードが鈍り現在はドイツに次いで2位となっている。
そこで経済産業省は今月から補助金制度を復活させ、標準的な機器(約200万円)に対して約20万円を補助し、10数万戸の住宅に発電機器を設置する計画のようだ。また国内のシャープ、京セラ、三洋電機、三菱電機、東芝などが積極的な設備投資を進めている状況だ。
 日本はご存知のように平成9年の京都議定書で、温室効果ガスの排出量を2012年までに1990年比6%削減することが義務付けられている。今回の目標クリアーは相当厳しいが、そんな中太陽光発電の利用が高まるのは大いに期待したいところです。でも、1台の標準価格が200万円はまだちょっと高いか?空気のきれいな環境の中で住みたいなーー。

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